調理鍋を購入する前に |
『誕生日のプレゼントに良いお鍋なんでも良いから買いな』と主人が珍しくやさしい言葉を発してくれました。
どれどれネットで買おうと思ったけれど、あまりの種類の多さに選べない (^-^; アセアセ
お鍋って目的によって、材質によって、またブランドによっても全然違うんだ。
『結婚する前に花嫁修業で習わなかったの?』→→知らなかったよ (-_-||| 興味なかったし…
まずは基本的なお鍋に使われているという材質&お手入れ方法についてまとめてみました。知らない方ご参考にしてください。
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鍋に使われる材質を知ろう |
まずは鍋によく用いられる材質の特徴を述べてみます。
■ステンレス
〔メリット〕 18-8、18-10ステンレスは錆びない・ 美しいライン(曲線・面) 焦げ付きが少ない・保温性が良い |
〔デメリット〕 キズがつきやすい 熱伝導率が悪く熱まわりにムラがある |
■アルミニウム
〔メリット〕 錆びない・熱伝導率が良い・軽い 比較的安い |
〔デメリット〕 変形する 酸、アルカリに弱い
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■鉄
〔メリット〕 熱伝導率が良い
油がなじむ |
〔デメリット〕 一般的に冷めやすい・熱まわりにムラがある (鍋・フライパンによって違いはあります) 焦げる・重い・錆びる |
■鋳鉄
〔メリット〕 油がよくなじみ、こげつきにくい 熱伝導率が良く、熱まわりが均一 |
〔デメリット〕 重い・錆びる |
■銅
〔メリット〕 熱伝導率が良く、熱まわりが均一 |
〔デメリット〕 クロズミ・緑青ができる 重い |
■フッ素樹脂加工
〔メリット〕 錆びにくくお手入れが簡単
フッ素加工は油をはじくので焦げ付かずお手入れがラク |
〔デメリット〕 樹脂加工したものは使ってくると剥がれてくる
強火に弱い |
■耐熱ガラス
〔メリット〕 錆びない。お手入れが簡単。 中身が見えてる。 衛生的である(臭いが移りにくい) 保温性が良い
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〔デメリット〕 熱伝導率が悪く熱まわりにムラがある 割れる・かける |
■ホーロー
〔メリット〕 なめらかな肌ざわり、美しい色合いと光沢 錆びにくい。軽い 値段も比較的安い・保温性が良い
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〔デメリット〕 熱伝導率が悪く熱まわりにムラがある キズがつきやすい 汚れがこびりつきやすい |
■土鍋
〔メリット〕 保温性が良い・味わいのあるデザイン
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〔デメリット〕 急激な温度差に弱い 熱伝導率が悪く熱まわりにムラがある 割れる |
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はてな ? |
■熱伝導率が良い悪いって何? 熱伝導率が良いとは熱しやすく冷めやすいということです。 中華料理やステーキ料理などスピーディに調理し、表面がカラッと仕上がり、シャキッとした歯ごたえを味わえます。
逆に熱伝導率が悪いとは直ぐには熱くならないが、冷めるのも遅い→保温性が良いということ
■熱の伝わり方にムラって何? ムラがあるとは不均一であるので焦げやすいというのが一般的考え方です。
土鍋や鉄鍋で肉などを焼くと焦げ付きやすいのはこのためですね。
■鋳鉄? チュウテツと読みます。 鉄材料には、軟鋼・硬鋼・鋳鉄があって字を見て分かるように硬さが違うということらしいです。鉄(Fe)に炭素(C)が混ざっている割合で区別していて、炭素(C)が多くなるほど硬い(鋳鉄)だとのことです。〔専門的なことはこちらで…>> 難しいな(?_?)〕
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