食物の疑問あれこれ |
「ダイエットをしなくっちゃ…」「最近朝起きれないの…」年をとると供に体から、さまざまなシグナルが発してくるようになりました。
若い頃は、痩せたければ食べなければ良いじゃないの…なんて安易に考えてました。 しかし、食生活がきちんとしていれば、ダイエットも健康も手軽に手にすることが出来るのだと、父が糖尿病になって痛感しました。
身近な食に関する雑学をレポートいたします。参考にどうぞ ● ● ● ● ● ●
 |
NO.1 砂糖は悪者じゃない |
肥満の原因になる!糖尿病を引き起こす!…など、健康の敵とみなされることの多いお砂糖。でも本当は、私たちの体にとってなくてはならない栄養素なのです。
例えば、脳は砂糖を分解してできるブドウ糖だけをエネルギー源としています。だから、脳を使うときは特に、甘いものを食べた方が良いのです。また、砂糖は効率よくエネルギーを燃焼するため、疲れた時や運動した後などは、甘いものが欲しくなります。それに、甘いものを食べると脳がリラックスしてストレス解消されることが分かっています。
適度に砂糖を摂ることが健康の秘訣ですね。でもおいしいからといってとり過ぎには注意! |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.2 油は太るって本当? |
タンパク質と糖質のカロリーが1グラムあたり4キロカロリーなのに対し、脂質はなんと2倍以上の9キロカロリーもあります。
コレだけ聞くと油は太りそうですが、上手に摂ることで健康維持・増進にも働くのです。例えば、脂溶性ビタミンのビタミンAやEは脂に溶けて吸収されるので、脂抜きの食生活では吸収がグンと悪くなってしまいます。
さらに脂は、少量でも満足感が得られ易いので、食事にちょっと加えることで食べる量を減らし、結果的に全体のカロリーを抑えることも出来ます。油を上手に摂って、健康に役立てましょうね。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.3 柚子はすごい! |
柚子にはさまざまな効能があると知られています。 柚子にはクエン酸などの有機酸類が多く含まれていて、疲労回復・肩こり・筋肉痛を予防してくれます。
また、ゆずは柑橘類のなかでトップのビタミンC含量を誇ります。
てっきりビタミンCといえばレモンとばり思っていましたが、柚子がもっと優秀フルーツだったんですね。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.4 リコピン酸って何? |
最近よく聞く、リコピン酸とは、赤い植物色素なんです。緑黄色野菜ではトマトにしか含まれておらず、βカロチンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力があるといわれています。
お肌に良いといわれるのは、そういったことからなんですね。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.5 マヨネーズは健康食材? |
油が多く含まれているマヨネーズは、カロリーやコレステロールが高いから、健康の大敵!…なんて思っていませんか。ところが、最近の研究で間余ルーズは「健康食材」として見直されてきているのです。
マヨネーズの原料となるタマゴには、コレステロールを下げる働きの成分が入っていますし、コレステロール低下作用のある油などを使用している製品も増えてきています。(紅花油など…)
また、マヨネーズには、必須アミノ酸の補給や脂溶性ビタミンの吸収促進などの効果も期待できます。サラダだけでなく、炒め物・焼きそば・お刺身などにもっとマヨネーズを取り入れてみませんか! |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.6 雑穀米が健康をつくる |
白米は米に本来含まれている多様な栄養素を精製してしまうため、ビタミンやミネラル、食物繊維が大幅に低下してしまいます。
そこで最近注目されているのが、白米にいろいろな雑穀を混ぜて炊くご飯です。こうした雑穀米は、手軽に栄養素をプラスできるだけでなく、白米のおいしさも味わえるので、だれにも食べやすいのが特徴です。
食物繊維が多く、よく噛む週間がつくので、カロリーカットの効果もあり、あごの筋肉も鍛えられます。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.7 卵の上手な保存方法 |
卵白には、リゾチームという雑菌酵素があるため、卵は比較的長期保存できる食材です。しかし鮮度がよく美味しく食べれるのは、手元においてから10日くらいと考えてください。
卵が届いたら容器からすぐに取り出し、冷蔵庫へ入れます。卵の殻に汚れが付いている場合は、紙か布でふきとるようにして、水では洗わないようにしましょう。
水であらうと、卵の殻の表面にある気候から雑菌が入り込む恐れがありますので、注意しましょう。生卵で食べるなんて日本独特の風習のようです。アメリカでは1ヶ月位の間、平気で店頭に置き去りにされて販売されるケースがあるので、必ず火を通して食べるんですよ。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.8 ごまのパワーの源★セサミンって? |
セサミンはごまにしか含まれていない抗酸化成分で、肝機能改善効果・コレステロール改善作用・血圧低下効果などの生活習慣病を防ぐ働きがあります。
また、二日酔い防止・抗アレルギー・脂質代謝促進など、多くの効果が研究によって明らかになっています。
しかし、ごまは硬い殻に覆われていて、摂ったのではセサミンをはじめとする大切な栄養成分を吸収することが難しいので、なるべくすりごまなどなして食べると良いでしょう。また便利なペースト状になっているのもありますので、利用すると良いですね。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.9 ひじきの栄養 |
ひじきは海草の中でも栄養価が高く、カルシウムが牛乳の約12倍・食物繊維がこぼうの約7倍、鉄分が鶏レバーの約6倍も含まれています。
煮物やスープに入れたり、サラダにしたりともっとひじきを食べましょうね。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.10 だったんそば |
一般的に食べられている普通そば(甘そば)というのに対し、「だったんそば」は、苦そばと呼ばれ、爽やかな苦味が特徴です。 また「だったんそば」には、血圧や血糖に関係するルチンという成分が、普通のそばの約100〜150倍も含まれています。 普通のおそばと違う風味で美味しいですよ。是非ご試食あれ。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.11 主食は ご飯派 or パン派 |
パンは小麦を粉にして作られるので消化・吸収が早く、またバター・牛乳・卵などを入れて作られるのでそれだけで高いエネルギーを摂ることができます。
それに対しご飯は、こめのままの粒で食べるので消化・吸収はゆっくりになりますので、血糖値が緩やかに上昇し、腹持ちがいいのです。
急いでエネルギーを摂りたいときはパン、ゆっくりと食べて腹持ちをよくしたい時はご飯と、上手に食べ分けたいですね。我が家は正真正銘のご飯党です。 |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.12 紫蘇の効能チェック |
| しそには花粉症や喘息、アトピーなどのアレルギーの要因となるTNF(腫瘍壊死因子)を抑制する成分が含まれているため、花粉症対策などに利用されています。また、シソは昔から免疫強化・血液浄化・健胃効果があることも知られています。 大葉=しそ |
|
|
!--★おわり-->
 |
NO.13 シークワーサの健康効果? |
沖縄ブームと供にTVで話題の健康飲料シークワーサは、ビタミンCやビタミンB1、クエン酸、レビン酸などの栄養価が高い果汁なんです。
レビン酸とは柑橘類特有のフラボノイドで、近頃発ガン抑制効果もあるといわれており、話題になっています。レモンの代わりに料理にかけても美味しいです。 |
|
|
!--★おわり-->
|
|
 |
ちょこっと便利帳 |
 |
 |
Shopping |
 |
 |
はじめに |
 |
 |
関連リンク |
 |
|